【スーツケース】ゼロハリとリモワの比較②

こんにちは!本日もブログをご覧いただきありがとうございます^o^ブログ担当の関谷です。

 

ここ数日、初夏とは思えないほど暑い日が続いていますね。今日は九州地方が梅雨入りしたとのこと。

 

蒸し暑さに負けず、頑張っていきましょう!関谷も張り切ってブログ更新いたします!

 

さて本日は、前々回のテーマ「ゼロハリとリモワのスーツケースの比較」第2弾

 

リモワとゼロハリのアルミスーツケースにはどんな違いがあるのか、

リモワトパーズゼロハリZR-Geoを例に挙げて、細かいポイントを解説していきたいと思います。
【重さ】
スーツケース自体の重さで言うと、リモワの方がゼロハリよりも軽量です。

 

たとえば同じくらいのサイズで比較してみると・・・

リモワトパーズ 32Lは4.2kg

ゼロハリZRG 31Lは4.7kg

 

500gほどの差がありますね。

 

ですが、500gと言うとだいたい500mlのペットボトル1本分くらい。

 

荷物を入れてしまえばそこまで重さの差は気にならないかと思います。

 

 

【デザイン】
デザインの違いについては、比べてみると一目瞭然。

 

topas3201

リモワの方はクラシカルでシンプルな感じ。

 

 

zrg26-si01

ゼロハリはXリブデザインで、リモワよりも男性的な感じがします。

 

こればっかりは最終的に「好み」なのですが、

カジュアルさよりもビジネスマンらしいスマートさを求めるならゼロハリかな・・・と思います。

 

 

【流通度】
ここがリモワとゼロハリの最も大きな違いかもしれません。

 

リモワのスーツケースはビジネスマンに限らず旅行者やバックパッカーなど様々な層からのニーズが高い分、

単刀直入に言って「かぶりやすい」というのが現状です。

 

空港へ行ってみると分かるのですが、リモワのスーツケースをお持ちの方は本当にたくさんいらっしゃいます。

 

それに比べるとゼロハリのスーツケースは「人とかぶりにくい」ですね。

 

ですから、「人と違うスーツケースが欲しい」「スーツケースで個性を演出したい」という方には、迷いなくゼロハリをおすすめします!

 

 

いかがでしょうか。細かいところを比べてみても、けっこう違いがあるものですよね。

 

次回でこのシリーズは終わりにしたいと思います。もうしばらくお付き合いくださいませ^o^