ゼロハリ伝説 〜月へ行きましてん〜

こんばんは。今日も元気に山崎です。

 

今日はゼロハリバートンが誇る伝説を一つお伝えします。

 

人類の夢を一つ叶えたアポロ11号による月面着陸(実は

行っていなくて、合成画像だという都市伝説は

とりあえず置いておきますね♪)。

tukiphoto

アポロ11号は月の石と砂を持ち帰ったのですが、この際に

月の石と砂を収納したのが『月面採種標本収納器』という

なんとも仰々しい名称がついた容器です。

 

NASAからの依頼を受け、この収納器を制作したのが実は

ゼロハリバートンだったんです!

 

それだけでも凄いことですが伝説はそれで終わりでは

ないんですよ。

 

なんせ月面xxxというぐらいですからそれのための特注品を

作り上げたと思うでしょう?

だけど実際は市販品の内装をちょちょっといじったものだった

らしいんです。

いじったのが内装ということは外面はそのまんまということですよね。

 

そのちょちょっといじった市販品でNASAの規格をサクッと

クリアしちゃってすごくないですか!!

 

将来の月旅行に備えて今からゼロハリバートンを購入しておくのも

ありだな、とちょっと思っちゃいました(笑)

革命児の名は X リブ

こんばんは。

 

風邪にも負けず今日も元気な山崎です!

 

さて前回はゼロハリバートンの象徴として60年以上にわたり君臨してきました

絶対的君主【ダブルリブ】について紹介しました。

 

で、そのリブ業界に革命が起こったんだよ、ってところで話が終わっていましたね。

 

なので今日は革命の中身についてお伝えします。

 

革命はゼロハリバートンブランド75周年にあたる2013年に起きました。

 

これまでのダブルリブに変わるニューダブルリブとして【X リブ】というものが

この世に生まれました。

 

X リブはゼロハリバートンのニューラインナップZR-GEOというアルミモデルの

外観に施されたリブ構造のことをいいます。

 

その名の通りXの形をしたリブ構造なのですが、実はこのX リブはこれまでの

工法とは全く異なる工法で作られているんです。

 

これまでのダブルリブはプレス加工によって作られていたのですが、

X リブについてはベンダー加工(折り曲げ加工)と呼ばれる工法で

作られています。

 

これによって何が良くなったのかというと、まず強度がさらに上がりました。

これ以上強固になってどうすんの!って感じですね(笑)

 

次にこれまでは不可能だったきれいな曲線状のデザインが可能になったそうです。

強くなった上に美しくなるなんて!!

 

最後にゼロハリバートンが公式に発表しているわけではないのですが、

どうやら軽くなっているようなんです!!!

 

強くなって・美しくなって・軽くなった X  リブ

これを革命と呼ばずに何を革命と呼びましょうか!

ダブルリブからのぉ~

こんにちは。ザキヤマです(笑)

おなじみ苗字のよしみで今日はネタをパクリました!

 

本題です。みなさんゼロハリバートンの象徴とも言われている

ダブルリブってご存知ですか?

 

ちなみにリブっていうのは肋骨という意味です(リブロースステーキとも

きっと関係あるはず)。

 

アルミ製のゼロハリバートン商品(特にアタッシュケースが分かりやすいです)を

見てもらうとわかるのですが、2本の盛り上がった線があります。

 

これが通称ダブルリブと呼ばれるものです。

 

アルミ製品は強度を高めるように加工するとこの形(ダブルリブがある形)が

適しているそうなんです。

 

だから昔からゼロハリバートンといえば強度が高いことで有名

その強度をもたらしているのがダブルリブ

【ダブルリブはゼロハリバートンの象徴】

という構図が出来上がってきたんです!

 

で、実はゼロハリバートンブランド75周年にあたる2013年に

この肋骨業界に革命が起こったんです!!

 

どんな革命かって?

 

それは次回までのお楽しみです!!!

ゼロハリバートンのアタッシュケースは複雑?

今日も、またよくある問い合わせを頂きました!!

アタッシュケースがたくさんあってよくわからない。

 

いや〜〜〜、おっしゃるとおり。

僕もわかんない。

 

Pシリーズ。ピーって、何かの放送禁止用語か。

スリムシリーズ。スリムドカンか?むしろぽっちゃりしたいわ。

ZR-GEOシリーズ。レンタルビデオの進化系か。TSUTAYAで間に合ってますわ。

 

と、シリーズ名に難癖付けるのはここまでにしてと。

 

店長に、説明をしてもらってようやくイメージが掴めてきた感じ。

 

素材やら、イメージやら、大きさやら、厚みやら。

とくに10cmの厚みです!!って言われても

イメージが全く付かない。

 

これは通販を利用するお客さんも一緒でしょうね。

ということで、いまどのようにすれば、

アタッシュケースの良さがより伝わるのか?

より選び易くなるのか?

そこを真剣に考えています!!

 

 

サイトをよりわかりやすくするのが

僕の仕事です!!

 

 

これで評判よかったら、給料あがるかな。。。

上がる分けないか。。。

 

 

給与上がらなくてもいいから、

若い、かわいい子を新しく雇って欲しい!

給与より、そっちのほうがやる気出る!!

 

 

このブログ見つかったら、店長に殴られるな。

読者さん、間違ってもうちのサイトの問い合わせページに

このブログのURLとか送りつけないでね!!

あ〜、見えて怖いからな、店長。フルボッコにされます。

経験上、美人は皆ちょー怖いっす。

実は日本のメーカー傘下なんです。

ゼロハリの歴史を少し紹介しますね!結構驚きの事実が。

 

ゼロハリバートンは、1938年、アール・P・ ハリバートンにより創業しています。

日本では、正規代理店であった大沢商会グループによる取扱いが終了した後、

2005年からエース株式会社が販売代理店として提携を結びました。

 

で、そこから何と2006年12月29日に、エース株式会社がゼロハリバートンの商標・販売権を買収し、グループ化したんですね。

現在も運営は、アメリカのゼロハリバートン社が行い、ソルトレイクシティの工場に加え、国内の北海道どにも製造拠点を置いています。

 

去年発売された、ZR-GEOをまさに、日本のエース株式会社が監修を行ったからこそ、

あそこまで日本人好みの細かい気遣いが随所にちりばめられたモデルとなったのではないでしょうか。

zero_main_02

 

ZR-GEOシリーズが、どのような変わったかを書き出すときりが無いので、

それはまたの機会にするとして、アメリカの由緒あるカバンメーカーを日本が買収していることは

あまり公には知られていないのではないでしょうか。

ゼロハリ売っています!!

 

はじめまして、山崎です!!

このブログは、ゼロハリバートンを某ショップで販売している

新入社員の備忘録的なブログです!

 

様々な出来事が起こっていくので

それを忘れないように記録していきます。

さてさて、さっそく1回目ですが

つい先日、ZR-GEOの新作が入荷されました。

 

で、一番困ったのが、箱が大きい、緩衝材が複雑・・・

全く製品と関係ないところで、困っちゃいました。

 

製品自体は、とってもかっこいいんです!!

だけど、梱包用の発砲スチロールが複雑。

さっそく倉庫から全然わからない、

なんとかならないかなとクレームが。

 

本当にパスルをやっているような感覚。

製品に対して、とても段ボールが大きい。

そして発泡スチロールもね。

壊れづらそうではあるんだけど。。。